好きな長さで空白文字を作る
上の入力欄で文字数を指定するか、5・10・100などのプリセットボタンで長さを選びます。プレビュー欄は前後を「•」で囲んで表示しますが、コピー結果には「•」は含まれません。文字数は最大5,000まで指定できます。
空白文字は実体としては「文字」なので、貼り付け先のアプリは文字数として数えます。普通のスペースが詰められて消える環境でも、空白文字なら残ることがあります。
空白文字・見えない文字・通常スペースの違い
ひと口に「空白」と言っても、Unicodeには複数の文字があります。それぞれ振る舞いが違うため、貼り付け先で消えるかどうかも変わります。
- U+0020 — 通常のスペース。前後でトリミングされやすい
- U+00A0 — 改行不可スペース。普通のスペースに近い見た目
- U+200B — ゼロ幅スペース。完全な不可視だが削除されやすい
- U+2800 — 点字パターン空白。空白に見える幅あり文字
- U+3164 — ハングルフィラー。空白名で最もよく使われる
用途に合う文字の選び方
プロフィールやSNSの表示名で空白を残したい場合は、まずハングルフィラー U+3164 から試してください。拒否されたら、点字パターン空白 U+2800 に切り替えます。完全な不可視区切りが必要なら、ゼロ幅スペース U+200B を選びます。複数の文字を混ぜると、検出されやすくなる点には注意してください。
空白メッセージで使うときの注意点
完全に空のメッセージは多くのサービスで送信できません。見えない文字を1〜2文字加えるだけで送れる場合があります。送信できても受信側で削除されると意味がないので、まずはテストチャンネルや自分のDMで確認してください。
SNS・ゲームで使えない場合の理由
現代のサービスは、空白名やなりすまし対策のためにUnicode正規化やゼロ幅文字の除去を行うのが一般的です。長さや種類を変えても受け入れられない場合は、その項目自体が「空にできない仕様」であると考えてください。
プライバシーとブラウザ内処理
GlyphCopyは選んだ文字や生成された空白文字列をサーバーに送りません。読み込み後はネットワークを切ってもツールは動作します。