GlyphCopy

GlyphCopyについて

信頼できるUnicodeツールを、長く運用するために。

GlyphCopyは、見えない文字、おしゃれ文字、特殊文字、ユーザー名の装飾、不可視文字チェッカーをまとめて使えるブラウザ完結ツールです。英語・日本語・スペイン語・ポルトガル語・インドネシア語の5言語に対応しています。

運営

GlyphCopyは株式会社Netwiz(東京)が運営しています。設計・実装・編集・保守はすべて同じチームが行い、長期的に維持することを前提にサイトを構築しています。

誤りの指摘や機能要望は info@netwiz.co.jp までお寄せください。すべて担当者が目を通します。

ツールの仕組み

変換、生成、検出はすべてブラウザ内のJavaScriptで動作します。入力したテキストは端末から外に出ません。アカウント機能、アップロード先、サーバー側のテキスト保管は一切ありません。

変換ロジックはTypeScriptモジュールとして実装しており、入力文字を特定のUnicodeコードポイントへ写像します。コードポイントの一覧は記事本文と同じデータソースに保持しているため、ツール、解説、FAQの内容が常に整合します。

参照しているデータソース

文字の性質はUnicode Standardを、字形はUnicode Code Chartsを、カテゴリや双方向クラスはUnicode Character Database(UCD)を、入力検証の挙動はWHATWG HTML仕様を一次情報として参照しています。独自のコードポイントを定義したり、規格外の用法を勧めることはしません。

  • Unicode Standard: https://www.unicode.org/standard/standard.html
  • Unicode Code Charts: https://www.unicode.org/charts/
  • Unicode Character Database (UCD): https://www.unicode.org/ucd/
  • Unicode UAX #15: Normalization Forms: https://www.unicode.org/reports/tr15/
  • WHATWG HTML — Input forms: https://html.spec.whatwg.org/multipage/input.html

編集ポリシー

互換性を誇張しません。プラットフォームによって削除・正規化される可能性がある場合は、その旨を明記します。「Free Fireで必ず使える」「ユーザー名のルールを回避できる」のような断定表現は使いません。

なりすまし、迷惑行為、規約回避を促す表現は避けます。本サイトのコンテンツは、レイアウト調整、アクセシビリティ、デザイン検証、開発者向けデバッグ、自己表現を前提としています。

更新ルール

各記事は「最終確認日」をデータとして保持しており、本文を実際に更新したときだけ日付を進めます。Sitemapに含まれるlastmodも同じ日付を出力するため、検索エンジンには「ビルド日時」ではなく「実際の更新日」が伝わります。

アクセシビリティ

操作可能な要素にはラベルを付け、コピー成功は aria-live で読み上げ可能にし、フォーカス可能な要素には可視のフォーカスリングを表示します。標準のApple風ライトテーマはWCAG AAのコントラスト比を満たします。スクリーンリーダーの読み上げやすさは、おしゃれ文字の比較表の評価軸の1つです。

運営者情報

株式会社Netwiz(東京) / お問い合わせ: info@netwiz.co.jp